マイナー科目への力の入れ方がイマイチ感覚を掴めません。


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質問

マイナー科目への力の入れ方がイマイチ感覚を掴めません。クリスタルさんはどのように勉強していましたか。

回答

前提

あくまで私が受験した年を基準に回答させていただきます。現在は環境に変動があるかもしれません。

民事訴訟法も含めて解説させていただきますが、民事訴訟法は全科目の中でも特異な科目です。出題数も5問であり、難しい年もあれば、易しい年もあり、「発狂」(尋常じゃなく難しい問題を連発)する年もあります。平成25年度は発狂したことでよく知られています。

私が受験した頃、伊藤塾さんは「主要5科目」という言い方をされており、民事訴訟法を「準」メジャー科目と認識しておられたようです。

過去問という言い方は、オートマ本編に付属している過去問や必出3300選の左ページの過去問ではなく、合格ゾーンやオートマ過去問のような過去問題集を指すものとします。また、必出3300選を暗記するという言い方をする場合、左ページの過去問は含めないものとします。

本題

マイナー科目の難しさ

おっしゃる通り非常に難しいです。次のような難しさがあると思います。

  • 全体的にどの程度の勉強時間を配分すればよいかが分からない。
  • 科目ごとに勉強方法が異なる。
  • 民事訴訟法が、あらゆる意味でとにかく難しい。
  • 民事執行法が、民事訴訟法よりマシとはいえ、あらゆる意味でとにかく難しい。

マイナー科目の難しさは、学習の難しさよりも、どこまで深く学習するのか?妥協点を見つけるのが難しいと思います。

全体的な時間配分

私は、会社法と商業登記法の択一にかける時間の7割~8割前後をマイナー科目全体に割り当てましたが、この配分で正しかったと思っています。

科目ごとの勉強方法

民事訴訟法

順序から行くとこれが最初なのですが、余りに難しいので、段落を分けます。

民事執行法

はっきり言って、13科目(11科目+記述2科目)中、最もイヤな科目です。

  • 1問しか出題されないくせして、試験範囲が広い。(異様にコスパが悪い。)
  • 年度によって難易度の差が激しすぎる。
  • とにかく、とっつきにくい。

司法書士試験は捨て科目を作らないことが定石だとされていますが、実は、民事執行法だけは捨て科目にすることを検討する余地があると考えています。

この科目の特徴は、難しい年と易しい年があり、難易度の差が激しいことです。私が受験した年は易しい年でしたが、前年の平成26年度は尋常ではなく難しい年であり、出題疑義までありました。

易しい年の場合、テキスト5周+必出3300の暗記で十分です。というか、ほぼ必出3300選の知識だけで取れます。(まずは必出3300選を丸暗記してください。)心配があるなら、追加して過去問をやっておけば確実でしょう。

難しい年の場合はテキスト全部を廃人暗記しておいても取れない場合があります。

既に述べたように、年によって難易度の差が激しいという特徴があります。実は、これには周期性があると言われています。つまり、難しい年と易しい年が交互に来る傾向があるのです。

ということは、易しい年は必ず取るべきであり、難しい年は落としても構いません。先ほど述べた通り、周期性があるのですから、難しいと予想される年は捨ててしまうという考え方もアリです。

以上から次の学習戦略が考えられます。

  1. 完全に捨て科目にする。未着手のまま本試験に挑む。
    難しいと予想される年の場合のひとつの戦略です。私は一考に値すると思います。
  2. 必出3300選の丸暗記のみで挑む。
    易しいと予想される年の場合の戦略です。また、未着手よりは保険になります。難しいと予想される年に易しい問題が出題された場合の保険です。時間が無い場合は、この方針が有効だと思います。
  3. テキスト5周+必出3300の暗記+過去問をやってから挑む。
    易しい年でも、必出3300選の知識のみでは取れない場合があり、テキストや過去問の知識が必要な場合があります。その場合でも得点することができます。合格者の多数派がこの方針を採ると思います。
  4. テキストを廃人暗記する。
    先ほど述べた通り、それでも取れない問題が出題される可能性が有るので個人的には全くお勧めできません。試験範囲が広い上に、とっつきにくい科目なので苦行感が生半可ではないと思います。

以上の中から選択することになりますが、これは確率論であり、正解はありません。質問者さんが周期性を信じるかどうか、マイナー科目にどれだけ時間をかけられるかを考慮して選択すべきだと思います。

ちなみに私が採用したのは 3. であり、合格者の多数派の方針になると思います。

私が受験したときは、易しいと予想される年に、実際易しい問題が出題され、正解できました。

民事保全法

完全にサービス問題です。試験範囲が狭く、易しい問題しか出題されません。(非常にコスパが良い。)

テキスト5周+必出3300の暗記で十分です。それで間違いなく取れるでしょう。というか、ほぼ必出3300選の知識だけで取れます。(まずは必出3300選を丸暗記してください。)過去問すら必要ありません。

稀に1問だからという理由で捨てる方がいますが、最悪の戦略です。

それから、条文が少ないという理由で条文の読み込みを勧める講師がいますが、私個人の意見としては全く必要ないと思います。その時間を他の科目に割り当てるべきです。

当然、私は正解しています。

供託法

個人的には一番苦手意識のある科目でした。

試験前日、寝る直前まで供託法のオートマ過去問を解いていた記憶があります。また、受験終了後、その日のうちに書店に行き、「直前チェック」の供託法編を購入したほどでした。実際には、3問とも取れていましたが、それでも苦手意識が拭えませんでした。

しかし、実際にはそれほど気にする必要は無いというのが支配的な見方らしいとのことです。ほぼ、過去問のみで3問取れると言われています。

とは言え、過去問の既出の肢の正誤だけを丸暗記すればよいというものでもないと思います。

テキストを何回か読んで理解し、必出3300選を暗記しておくぐらいの対策は必要だと思います。

司法書士法

これも民事執行法と同じで、どこまで力を入れるのか?と言う判断が難しい科目だと思います。

民事執行法と同じく、1問しか出題されないくせして、試験範囲が広い。(コスパが悪い。)と言う特徴があります。(それでも民事執行法に比べればはるかにマシです。)

実は、この科目はろくに過去問を分析していません。する時間がありませんでした。そのためコメントしづらいものがあります。

民事執行法のような周期性はないが、頻出論点とそうではない論点の差がある科目であり、時間が無ければ、頻出論点に絞り込んだ学習をすると良いでしょう。

テキスト5周+必出3300の暗記+過去問をやってから挑めば十分だと思います。

私もその方針で行きましたが、実際に正解できました。

刑法

ほぼサービス問題です。出題数3問の割に、試験範囲が狭く、易しい問題しか出題されません。1度だけ、司法試験レベルの問題が出題されたことがありますが、気にする必要はありません。

これは私が非常に得意とする科目ですが、人によっては、得意不得意が非常に分かれそうな科目だと思います。

基本的な学習方法は、民法と似ています。

オートマシステムを読み込む⇒必出3300を解く⇒オートマシステムを読み込む⇒必出3300を解く…(以降、繰り返し。)

これを5周ほどやればよいと思います。私は勉強していて面白く、6周以上やったかもしれません。

オートマシステムだけでも何とかなると思いますが、強盗罪、放火罪、執行猶予等の分野は必出3300選の右ページの図表を使う方が暗記しやすかったです。

ただし、テキストを読むと言ってもただ読むだけでなく、もう少し工夫が必要です。オートマシステムの特徴として、まず事例を挙げ、「この場合、結論はどうなるか?」と言う解説があります。この事例の部分を見て理屈から結論まで言えるようにしておく必要があります。

これだけやって、TACさんのパーフェクト過去問題集を解きましたが、完全に全肢を正誤判定できました。よって、刑法に過去問は不要です。(オートマシステムの刑法編が非常に優秀だとも言えます。)

何故、この科目を不得意とする人がいるかと言えば、その場で考えなければ解けない問題が出題されることがあるからです。

例えば、平成26年度の「詐欺」の問題は、問題文中に条文が引用されているにもかかわらず、正答率が低かったのです。この種明かしとしては簡単で、推論問題を推論問題に見えないようにカモフラージュして出題しているだけです。

刑法は、その場で考えさせたり、推論問題に見えない推論問題が出題されるので、得意不得意が分かれるのではないかと考えています。言い方を変えるなら、刑法は、深いところまで理解していないと解けない問題が出題されるのです。そうした問題は、毎年1問程度出題されます。

推論問題への対策をどうすればよいですか?と言う質問を頂くことがあるのですが、難しい質問です。過去問を解くときに、これは単に知識を問うているのか?推論が必要なのか?推論が必要だとしたら、どのような推論が必要なのか?を意識しながら解くと良いと思います。また、本試験の現場でもこうした判断が必要だと思います。

私は推論問題と言う言い方をしていますが、「事例への当てはめ」という言い方もあります。(私が勉強方法を参考にさせていただいた@40さんの言い方です。かなり難しい書き方ですが、参考になります。)

刑法の推論問題だけに特化した中上級者向け講座があると便利だと思いますが、今のところ聞いたことがありません。

刑法の推論問題を落とすと痛いです。合格レベルにある人ならほぼ必ず3問取ってきます。当然、私も3問正解しています。

憲法

マイナー科目の中でも対策が難しい部類に入ると思います。

多くの方が苦手意識を持っており、私も苦手意識がありました。前向きに考えるなら、得意な人なんていないんだから、苦手意識が有っても大丈夫だということになります。

コスパで言うと、テキストの厚さは刑法と同じ程度で出題数も同じなので、良くも悪くもなく普通です。

しかし。。。憲法の場合、3問とも取れる年は稀であり、2問しか取れない年が多いです。それを考えると刑法よりもコスパが悪い科目と言えるでしょう。

この科目の難しさは、次の2点になります。

  • どこまで学習すればいいかの線引きが分からない。
  • 学説問題(推論問題)が出題される。

どこまで学習すればいいかの線引きは考え出すと切りがないと思ったので、私は他のマイナー科目を基準に考えました。他のマイナー科目と同じ程度の学習時間を投入するわけです。

テキスト5周+必出3300のの暗記で挑みます。しかし、過去問はやりません。それはオートマ本編と必出3300選がほぼすべての過去問を網羅しており、過去問を個別にやる必要が無いからです。(TACさんのパーフェクト過去問題集を1周だけ解きましたが、必要ないと思いました。)

私はこれに条文を加えました。過去問を見る限り、統治機構の分野は条文そのままの問題が多く出題されています。条文そのままの問題は、半ばサービス問題であり、落とせないと考えたからです。

そのため、統治機構だけは条文を3周読みました。また受験当日、試験会場に出かける直前に統治機構の条文を1周読んでいます。(この1周も含めて3周です。)

私が受験した年には実際に統治機構の条文通りの問題が1問出題されました。難問ではなく、必出3300選とオートマシステムの知識で対応できるものでしたが、これらの教材では網羅できていない条文もあるため、やはり条文は読んでおくべきだと思います。

憲法に関しては、オートマシステムプレミアが有効だという情報を耳にしました。苦手意識があり、かつ余力がある場合は、プレミアの投入を検討してみるのも良いかもしれません。(民法や、不動産登記法に割く時間を犠牲にしてまでやる必要があるかどうかは、各人の置かれた状況を考慮して判断すべきだと思います。)

学説問題についてですが、私に言わせれば知識が無くとも解けるためサービス問題です。

しかし、学説問題を苦手としている方がいるのも事実です。別の記事で学説問題の対策について、少しだけ言及しておりますが、具体的にどう対策すればよいのかを論じるのは非常に難しいと思います。

憲法の学習方法について。

この記事でも述べていますが、伊藤塾さん、および辰巳さんが学説問題をピンポイントで学習できる講座を開講していたと思います。そういうのを利用する手もあります。

憲法の対策については、この記事に他にもいろいろと書いてあるので、参考にしてください。

以上の学習方法で、私は3問取りました。たまたま私が受験した年は憲法が簡単でした。よほど難易度が高い年でなければ、私の勉強方法で2問は取れると思います。

民事訴訟法

あまりに難しいので段落を分けました。

民事訴訟法の難しさ

何が難しいかと言うと、民事訴訟法の学習難易度ももちろんありますが、妥協点を見つけることがとにかく難しいのです。

既に述べた通り、「主要5科目」、民事訴訟法を「準」メジャー科目という言い方もおり、そもそもマイナー科目なのか疑問符が立つ科目なのです。メジャー科目とマイナー科目の中間にあるというのが、とにかく厄介だと言えます。マイナー科目と見るには出題数も多く、5問出題されます。

まず、学習難易度のお話をします。

民事訴訟法の難しさは、非常に理屈っぽい所と、会社法のような暗記要素が複合している点です。

「非常に理屈っぽいところ」とは、例えば弁論主義の考え方等です。「非常に理屈っぽいところ」は、推論問題と同じく、具体的にどう対策すればよいのかを論じるのは非常に難しいところです。分からないところは繰り返し読んでくださいとしか言いようがありません。

「会社法のような暗記要素」とは、管轄、移送、準備的口頭弁論他、書面ですべき訴訟行為等といった論点を上げることが出来ます。こういう論点の学習方法はシンプルで、まさに会社法と同じです。何も見なくても説明できるように「作業」するだけです。

基本となる学習方法

オートマシステム、必出3300選、合格ゾーンを使う場合を想定して解説させていただきます。私が実際に採用した学習方法です。

  1. オートマシステムを3回ほど通読します。これで「非常に理屈っぽいところ」を押さえます。
  2. 必出3300選を使い「会社法のような暗記要素」を押さえます。1. の復習も兼ねて行います。これを5周ほど度行います。
  3. 合格ゾーンを使い、問題の解き方を練習すると同時に、オートマシステムと必出3300選で網羅できていない知識を拾います。網羅できていない知識だけ印を付けておき、そこを重点的に学習します。これも5周ほど行います。
  4. オートマシステムに戻り、必出3300選、および合格ゾーンで網羅できていない知識を拾います。これも5周ほど行い、合計10周ほどテキストを読み込むことになります。

以上は合格に必要な「最低限の学習」だと思います。

妥協点を見つける

再度になりますが、民事訴訟法は、5問出題され、メジャー科目とマイナー科目の中間にあります。これに加えて、「発狂」(尋常じゃなく難しい問題を連発)する年があるのです。

民事訴訟法の難易度が低~中くらいであれば、上記の「最低限の学習」で対応できます。

しかし、平成25年度のような「発狂」を起こした場合、上記の「最低限の学習」では、5問全滅させることも有り得ます。

民事訴訟法をメジャー科目と見做す場合、民事訴訟法に会社法と商業登記法並みの学習時間を投入することになります。そうすると、「発狂」を起こした場合は、民事訴訟法で得点できるため有利になります。

一方、民事訴訟法をマイナー科目と見做す場合、上記の「最低限の学習」で済ますことになります。そうすると、「発狂」を起こした場合は、上記の通り5問全滅させる危険があります。

というように、民事訴訟法をメジャー科目と見做すか、マイナー科目と見做すかで、その年の試験問題との相性が大きく変わることになるのです。

司法書士試験は通常、民法と不動産登記法のどちらか、または両方の難易度が非常に高く、民事訴訟法に時間を割きすぎると、それらに使う時間が無くなるため不利になります。

一方で、民事訴訟法の5問は非常に重いです。しかも、民事訴訟法の試験範囲が非常に広いのであれば、民事訴訟法を捨ててしまう(上記の「最低限の学習」で済ます。)のが定石となるでしょうが、試験範囲が広いとも狭いとも言えない微妙なところなのです。

ここで、ジレンマが発生します。民事訴訟法を民事訴訟法をマイナー科目と見做すか民事訴訟法をメジャー科目と見做すかを決めなければなりません。ここに博打要素があり、これこそが民事訴訟法の難しさの本質だと思います。

民事訴訟法をマイナー科目と見做す場合

上記の「最低限の学習」で済ませます。

時間が余るようであればそれらは全て、民法と不動産登記法につぎ込み、民法と不動産登記法の得点を3点でも伸ばすことを考えます。可能であれば、六法を学習に投入し、余力の全てを使い民法の条文と判例(試験範囲外のものを除く)を暗記します。

それか、記述にも時間を投入する方法もあります。

民事訴訟法をメジャー科目と見做す場合

おそらく、オートマシステム、必出3300選、合格ゾーンのみでは情報が足りません。

姫野寛之先生の「司法書士 新標準テキスト」のような分厚いテキストをを学習に投入するか、六法を学習に投入し、民事訴訟法の条文と判例(試験範囲外のものを除く)を暗記します。

既に述べておりますが、民法と不動産登記法と記述に割く時間が少なくなります。

管理人はどうしたのか?

民事訴訟法をマイナー科目と見做しました。

すなわち、上記の「最低限の学習」で済ませております。というか、明らかに民法と不動産登記法の学習が足りていないのは火を見るより明らかでした。民事訴訟法まで手が回らず、選択肢がありませんでした。

仮に、私が民事訴訟法に時間を使い過ぎていた場合、私の民法と不動産登記法の実力では、民事訴訟法の難易度にかかわらず、民法か不動産登記法にやられて不合格になっていたでしょう。

結局どうなったかと言えば、私が受験した年は民事訴訟法が非常に易しく、5問とも正解できました。

平成25年度の民事訴訟法が「発狂」、平成26年度の民事訴訟法が易しい、と言う出題実績がありました。そのため平成27年度の民事訴訟法は難易度が上がるのではないか、と予想していた講師もいましたが、外れました。

私も民事訴訟法を警戒していたため、午後科目のうち、民事訴訟法だけは全肢検討をしています。

管理人がもしもう1度受験しなければならないとしたらどうするのか?

その場合も民事訴訟法をマイナー科目と見做します。

というのは平成25年度に民事訴訟法5問を全滅させたのに、他の30問を全問正解させ、逃切点に達し、合格したという方がいるからです。

この事実から、私は、民事訴訟法を捨てても良い科目だと判断しました。(もちろん上記の「最低限の学習」は必要です。)

民事訴訟法を学習する時間で、民法の条文と判例(試験範囲外のものを除く)をすべて暗記します。更改や組合のような滅多に出題されない論点まで暗記します。仮に民事訴訟法が零点でも、民法で満点を採ることで挽回するという作戦を採ると思います。

また、記述にも時間を投入します。仮に民事訴訟法にやられて逃切点に達しない場合は、記述で挽回すれば良いことです。

この方法が正解かどうかは、私の勘も入っています、すべての人に当てはまるとは思いません。

最後に

いつものことながら「はじめに」をご覧ください。民事訴訟法にどう対処するかは質問者さんの自己責任でお願いいたします。

3.はじめに


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