【重大報告】 教材PDF公開


挨拶

お久しぶりです。

申し訳ありません、更新が大変滞りました。

大変お待たせ致しました!

今回は、前々から宣言しておりました、自作教材の仕様書となるPDFを公開させていただきます。

なお、この記事はPDFの速報のようなものなので、内容は薄いです。

特に y軸問題の件は、まとめが必要だと思いますので、後日加筆をする予定です。

参考

択一式の本質 – 追補②

具体的な仕様

既にこの Web サイトをご覧になっている方にはお分かりかと思われますが、例の y軸問題の自作教材の件です。良く分からない方は、「参考」のリンク先をご覧ください。

この仕様書ですが、ブラウザ上で読む場合は全画面表示することをお勧めします。

パソコンの Adobe Acrobat Reader から読む場合は、右クリックメニューから適当なフォルダに保存してください。そして、次の設定をして、マウスホイールを回しながら読むことをお勧めします。

下図の通り「1ページ全体を表示」をご選択ください。

 

そしてマウスホイールを回す操作が、アプリ版のタップ操作に該当します。

「普通の問題集と何も変わらないじゃん!」

と言わず、最後までお読みください。

仕様書はこちら↓

Specification.pdf

仕様書はこちら↑

※誤植がありますが、発見済みです。「何故アプリなのか?」にて触れます。

何故アプリなのか?

「これを見た方、ただのPDFリーダがあればよくね?」

と思われたかもしれません。その通りです。

アプリを作るのは、殆どこちらの事情です。というのは「データ構造」の問題があるからです。

実はこのPDFは Microsoft Word を使用して作成した文書をPDF化したものです。これを作る際、管理人がどういう作業をしたか想像してください。同じようなページをコピペしながら加筆を行いました。

仮に、誤植が発見されたとします。この場合、何枚ものページを修正しなければならないのが大変な上に、そういう単純作業はミスが入りやすいのです。アプリであれば、1カ所の修正で済みます。

もうひとつ、これは教材を有料にするためです。PDFのままでは、簡単に複製されてしまいます。これを課金制にするため、アプリ化が必要と言うわけです。

とはいえ、全くユーザのことを考慮しないわけではありません。たとえば問題のランクによる絞り込みの機能や、何度も正解している問題をスキップするような機能も組み込みます。その他、アプリだからこそ実現できる機能を盛り込む予定です。(こちらは新規性が有り、模倣される懸念があるため、今は書けません。)

最後に

この仕様書から、アプリの大体のイメージはつかめたと思います。

あとは抜け落ちている法律知識を復習しつつ、アプリをプログラミングする作業となります。

アプリの開発作業の進捗は本 Web サイトでも公開する予定です。

是非ご期待ください!


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