もしも、もう一度ゼロから受験するとしたらどの講師を選ぶ?


挨拶

こんばんは。

タイトルを見ての通りです。

もしも、もう一度ゼロから受験するとしたら「どの講師を選ぶか?」1名だけ名指しさせていただきます。

なお、これは参考程度のものであり、この講師を選ぶと言っても、それを万人にお勧めする意図はございません。自分と相性が良さそうか、悪そうか、判断基準はそれだけです。読者様にもそれが当てはまる確率は高くないと思いますので、ご自身でよく考えた上で判断してください。

それから、そもそも私は独学推しです。なので今回の記事は本当に雑談みたいなものです。

ちなみに、私は意図的に独学を選んだわけではなく、予備校を利用する予定がありました。(こちらの記事を参照してください。)しかし、スケジュールの都合上、独学にならざるを得なくなりました。ですが、独学で合格出来たため、結果的に独学推しになりました。

もし、私が予備校を利用する選択をしたのであり、かつ過去の自分にアドバイスが可能であるとするならば、この講師を選ぶように指示します。

この講師を選びます。

辰巳さんの海老澤毅先生を選びます。

下記の記事で少々触れています。併せてご覧ください。

平成27年度商業登記法(記述)考察① – 『ボ株積極?消極?』

既に説明しておりますが「ボ株積極?消極?」の炎上がある中、私はボ株消極派でした。加えて次のような意見を持っていました。

ボ株消極派の根拠はもうひとつあります。それはこの年の記述問題のボリュームが例年にないほど非常に多く、積極だと仮定するならば多くの方が時間切れを起こすが、消極とすれば答案に記載すべき分量が適切な量に収まる。というものです。

改めて海老澤先生のブログでの発言を紹介させていただきます。

こちらをお読みください。

ボ株消極を完全に見抜いている上に、見事に私と同じ意見です!

この海老澤先生の記事を見たとき感動したのを覚えております。「受験センス」が私と同じだ!

早計だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は「受験センス」が自分と一致した講師を選ぶのが一番だと思います。

私は海老澤先生の模擬講義を視聴しましたが、分かり易いと感じました。先生のブログをたまにチェックしているのですが、人間性や人格に問題がありそうだとも思いませんでした。(というか、私の方がよっぽど人間性や人格に問題があります。)

というわけで、単なる雑談に過ぎない記事なのですが、私は辰巳さんの海老澤毅先生を推します。


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