アップデートが怖すぎます。


告白すると、セキュリティ上、あまり良くないお話になります。

実は、私の Web サイトの構築に WordPress を利用しています。

今、これのアップデートが2件来ているんですよね。

  1. WordPress 4.9.5–ja
  2. Twenty Seventeen 1.5

私と同様に、見たことが有る方、もしくは既にアップデートを終えた方もいるでしょう。

2 は、外観のテーマ(観葉植物のアレ)になります。こちらは何の問題もありません。そもそも未使用です。仮に使用していたとして問題が出るとしても、外観が壊れる程度で済みます。

問題は 1 の方です。

重要: 更新の前にデータベースとファイルをバックアップしてください。

こういう注意書きが出るんですよね…

実は、管理人は、記事をローカルのテキストファイルにコピペしてバックアップする程度のことしかしておりません。私の記事を見て抜け目ない管理人を想像した方もいるかもしれませんが、今のところ Web サイトの管理はかなり杜撰です。

アップデートした結果、データが壊れると終わります。

だからセキュリティ上、問題が有ると認識しつつもアップデートに着手出来ません。

バックアップを取得すれば解決するお話なんですが、WordPress のバックアップは結構面倒臭くて、プラグインが必要だったりします。

この Web サイト、レンタルサーバ上に設置してありますので、レンタルサーバのバックアップ機能を使えればそれが手間も少なく、確実かつ安心なのですが…

しかし…このバックアップ機能が有料なんですよね。僅か数百円なのに、それをケチってしましました。(何せ収入零の NEET です。)

当初、バックアップはアフィリエイトの審査に通過し、収入が出始めてからでもいいかな~なんて考えていました。

しかし、想定外なことに、良くも悪くも私の Web サイトが注目を集めております。

現状を見るに迅速なバックアップ機能の採用は不可避だと考えております。プラグインを調べていると他にも整備したいインフラがたくさんありました。

本当に忙しい…タスクが多すぎる。優先順位をどう付けたらいいものか、分からなくなりそうです。

ひとまず、タスクリストを書き出すところからかな…

2018/04/08(公開の翌日)追記

レンタルサーバの運営に依頼し、お試しのバックアップサービスを利用開始しました。

これで安心して「WordPress 4.9.5–ja」にアップデート可能になりました。アップデートは無事完了しました。セキュリティ上の懸念は解決しております。ご安心ください。

お試しのバックアップサービスを本採用するかどうかは、もう少し様子を見て決めたいと思います。

なお、私はレンタルサーバに lolipop を利用しているのですが、バックアップサービスは使いやすく機能的にも優れていると思いました。lolipop をご利用の方は、是非ご使用を検討ください。

2018/04/08(公開の2日後)追記

lolipop のバックアップ機能の件に追記します。

バックアップの復元を実行しましたが、復元できるのは「削除」、「更新」のみだと思われました。「追加」(過去にファイルを追加した事実)は取り消すことが出来ない点には要注意です。


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