お試し受験の是非


導入と前提

こんにちは。

この記事は来年合格を目指す方向けの記事です。今年受験する方には有益な情報ではありません。

司法書士試験の出願が迫っております。なので早めに書くべきと考えました。と言っても、5月なのですが。

そこで本稿では、タイトル通りお試し受験の是非について解説させていただきます。

これはたまに問題になります。「お試し受験はした方が良いですか?」そんな質問をよくみかけます。

管理人はこれについて明確な意見を持っています。

参照

模試の使い方

最強の模試

結論

参照先を見た方にはもうお分かりかもしれません。

お試し受験はしないでください。

それは何故か?

最新の本試験問題を模試の代わりに使えなくなるからです。

お試し受験をすると最新の本試験問題が初見ではなくなります。

しかし、「合格の可能性が1%でもある」と見積もるならば受けてください。それはお試し受験ではありません。本当の勝負です。

管理人は模試の使い方の記事で、こうも述べています。

「試験の雰囲気を味わう」と言いますが、結局のところ模試と本番では緊張感が違いすぎます。本番は「試験の雰囲気」というよりも「会場の空気」が異次元の別世界になります。

ここで『「会場の空気」が異次元の別世界になる』のはあくまで貴方の主観です。お試し受験ではその感覚はつかめないでしょう。

やはり、お試し受験では「試験の雰囲気を味わう」ことはできません。

試験会場の下見

ただし、次試験会場の場所は確認しておきましょう。

試験会場に行く途中、道に迷い、受験失格になったというお話を耳にしたことが有ります。


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