2月下旬の時期の知識はどの程度でしたか?


peing.net の質問に回答させていただきます。

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文字数が多くなるため、こちらでの回答となりますが、ご了承ください。

質問

いま、この時期[(2月下旬)]の知識のレベルというかテキストの内容はどれくらいはいっていたのですか?

*[]はこちらで補完させていただいた部分です。

回答

あくまで択一式のお話をさせて頂きます。記述について質問があれば、別途質問を立てていただくよう、お願いいたします。

大変申し訳ございませんが、数年前のことなので断定的な記憶が有りません。思い出しながら回答させていただきます。

民法と不動産登記法には非常に焦りを感じていました。というのは過去問に 5% 程度間違えてしまう問題があったからです。過去問に出た問題(既出の肢)は、試験本番までに 99% 正解すべきだと私は見積もっておりました。また、過去問の傾向から私の知識が不足していることは明らかでした。特に、オートマシステムを使用していましたので、このテキストの性質としての「合格に必要な細かい知識の見落とし」に陥っているるのではないかという不安もありました。

会社法/商業登記法は楽観視していました。最新の過去問(しかも非常に難しいと言われる年の過去問)を初見で、ほぼ全問正解できる実力が有りました。そのため、必要な知識は十分に身に付いたと判断しました。これ以上知識を仕入れる必要はなく、どうやって本番までその知識を維持できるかを考える段階でした。

刑法は完璧できているという自信が有りました。会社法/商業登記法以上の実力を備えていたと思います。

他のマイナー科目は過去問をほぼ正解できていたと思います。しかし、どこかふわふわした感じが有り、未出の肢を非常に恐れていました。試験本番までにこの「ふわふわした感じ」を除去したいと考えていました。結果、「ふわふわした感じ」を多少は軽減できたものの、試験本番も「ふわふわした感じ」は続いていました。それでも合格に十分な点数を取れています。

ところで、私の年は「民事訴訟法が非常に難しくなるであろう。」との予想が各予備校より発表されていました。そのため、マイナー科目は民事訴訟法を特に重点的に勉強する(条文も読む)ようにしたのですが、実際には非常に簡単な問題でした。この努力は徒労に終わったと思います。しかし、今までの傾向と確率論を考えるならば、あながち間違った行動でもなかったと思います。

さて、テキストの内容がどの程度入っていたかですが、これまでの記載を見ていただければ、お分かりかと思います。

民法と不動産登記法はテキストの内容を理解はしているが、何も見ずに説明しろと言われると無理でした。

会社法と商業登記法はテキストを見なくても重要な部分に限れば全部説明できたと思います。

刑法も同様にほぼすべての内容を何も見ずに全部説明できたと思います。

他のマイナー科目についてはテキストの内容を理解はしているが、何も見ずに説明しろと言われると無理でした。

試験本番までにこの状態は多少は改善され、知識の維持もできたものの、この状態が続いていたと思います。


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